ダイエット 生活

睡眠の質を向上させるための4つの注意点

いざ寝ようと思っていても

なかなか寝られない
起きた時がだるい

ということがあったりしませんか?

睡眠は、頑張って寝ようとしても寝ることはできないし、寝ようと思えば思うほど、眠ることができなくなってしまいます。しっかりとした睡眠の質を確保するには、体内リズムと環境が大切といわれています。

しかし、すぐに改善することは難しいです。できることから、取り掛かりましょう。

『どーしてもすぐに改善したい』『今日からぐっすり寝たい』『できるだけ疲労感を睡眠で取り除きたい』という方に、すぐに改善できる方法を紹介させていただきます。

まず。睡眠の質をあげるためには

4つの項目で決まる!

寝る前の決まりごとをしっかり行っていくという感じです。
ぜひ、ご参考にしてください。

この記事を読むと

・睡眠の質が向上
・翌朝の目覚めがスッキリ
・朝活ができるようになる
・日常にゆとりができる
・健康になる

これが実際に起きればかなり嬉しいですよね。
実践してきましょう。

また、私の実体験も最後に付け加えています。
参考になると嬉しいです。

 

 

睡眠の質を向上 ①明るい光を浴びない

こんなのが当てはまります。

・パソコン
・テレビ
・携帯

最近では寝る前ギリギリまで触っている若者が増えています。

さて、理由としては

人は『日光を浴びて覚醒し、夜は眠たくなる』というカラダの作りになっています。これは、『メラトニン』という睡眠に誘うホルモンが関係してきます。

メラトニンは、明るいところでは分泌せず、暗いところで分泌をするようになっています。

なので、スマホやパソコンを寝る前に見ていると、光によって『まだ活動時間だ』と錯覚をして分泌が抑えられてしまいます。

寝るときの電気は、消すか間接照明の暖色にしましょう。

また、部屋の電気ですが、暖色ライトに切り替えることができるものをお勧めします。暖色のライトに切り替えるタイミングは、夜ご飯を食べた後ぐらいにします。

21時ごろから、メラトニンが活発化してくるので、ライトを切り替えます。
暖色ライトにすると、明るさが抑えられて良質な睡眠へと導いてくれます。

寝る前の仕事場のスペースにピッタリな照明です。

 

睡眠の質を向上 ②40℃のお風呂に入る

睡眠の質を向上させるためには、40℃ほどのお風呂に浸かりましょう。時間は10〜20分が望ましいとされています。

40℃のお風呂に10分程度はいると、リラックスモードになるための副交感神経が働きます。副交感神経がより良い睡眠につながります。

どうしても忙しい時は、足湯だけでも構いません。カラダを洗っている最中に浴槽にお湯をためておきましょう。

足湯でも十分な効果を発揮してくれます。

睡眠の質を向上 ③アルコールを控える

アルコールは一種の麻酔薬みたいなものです。

アルコールを飲むことによって、一時的にストレスなく眠ることは可能ですが、酔いが覚める頃合いで、脳の活動を活性化させてしまう効果もあるといわれています。

睡眠のリズムも崩しますし、アルコールで寝るというのは控えておきましょう。

睡眠の質向上 ④冷たい飲み物を控える


冷たい飲み物を飲むと、お風呂に入って温めたカラダが急激に冷えてしまいます。また、内臓にも負担を与えてしまいます。

寝る前に飲み物を口に入れる際は、常温または少し温めたお水を飲みましょう。

人は寝ている時に、汗を大量にかきます。寝る前は小さめのコップ1杯程度は飲むようにしましょう。

また、カフェインの入った飲み物はNGです。摂取してから4時間ほど作用が続きます。睡眠の質を下げてしまう原因になるので気をつけましょう。

そこで手軽にお水を飲むことができるのがウォーターサーバーです。
これがあるだけで生活も楽になります。

メリット
・安心安全

・料理にも使用可能

・重たい水を買わないでいい

・温水、冷水がいつでもすぐに使える

・電気ケトルを使わなくてよくなる

デメリット
・置く場所が必要

・ボトル交換やメンテナンスが必要

・ペットボトルや浄水器より費用が高い

費用がかかると書いてますが、結果として電気ケトルを使ったり、お湯を沸かしたり、電気代やガス代を合わせると費用は変わらないのが事実です。

掃除がめんどくさいという方もいらっしゃいますが、内部クリーニング搭載のサーバーもあります。

ぜひご参考にしてみてください。

※ コスモウォーターはレンタル料が必要ありません。

まとめ

睡眠の質がよくなるだけで、人生豊かになれます。悩んでいることもスッキリすることもあります!アイデアだって浮かぶようになります。本当にいいことだらけです。

睡眠はリズムも大切なので、できるだけ同じ時間に起きたり寝たりすることで、カラダが勝手に記憶してくれます。しっかりと自分にあった生活をしていきましょう。

あなたの健康を祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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