ストレッチマット 痛くない

ストレッチ ダイエット

【買い替えは嫌だ】ストレッチマットは痛くないものを選ぶ!【おすすめ5選】

悩んでいる人
ストレッチマットでも、膝・肘とか痛いやつあるよね?買い替えとかもったないんだよね。

こんなお悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

  • ストレッチマットの選び方
  • ストレッチマットおすすめ

 

✔︎ 本記事の信頼性

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ストレッチマットを購入したことがある人で、失敗したことがある人もいると思います。また、これから購入予定の人は、失敗したくないと思っているはずです!

 

そんな方に体が痛くならないストレッチマットと、選び方を解説していきます。

 

この記事を最後までご覧になることで、ストレッチマットの購入を失敗することがなくなり、自分好みのストレッチマットが見つかります。

 

ぜひ、最後までご覧ください!

痛くないストレッチマットの選び方

痛くないストレッチマット選び方

自宅でトレーニングをする人が増えてきており、ストレッチマットを購入して「ヨガ」、「スタジオ」、「自宅トレーニング」をさらに頑張りたいという声を聞くことも多くなりました。

ストレッチマットといっても種類がたくさんあり、どんなストレッチマットを選べばいいのか分からないという人もいると思います。

せっかくならあなたに合ったストレッチマットを選んで欲しいと考え、今回は元インストラクターとして、マットの選び方を紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

ストレッチマットは厚みで選ぶ

現在売られているのは、1mmと薄い商品から10mmと分厚いストレッチマットがあります。

ストレッチマットを使用しても痛くないものを選ぶ際は、厚みが1番重要です。

運動をする際の選び方は

  • ヨガは6mm以下
  • ストレッチは6mm以上
  • トレーニングは6mm以上

上記の内容を意識して購入するようにしましょう。

ヨガが薄い方がいい理由は、ポーズをとるので、マットが分厚いと足元がとられてしまいバランスがとりにくい可能性があるからですね。

分厚い方にもメリットがあって、床の衝撃を抑えたり、自分自身へのダメージを抑えることもできるので用途に合わせて購入を検討してみてください〜。

僕は6mmをおすすめします。膝や肘をついても痛くない分厚さでバランスもとりやすい。

ストレッチマットは素材で選ぶ

ストレッチマットにはたくさんの種類があって正直意味がわかりません。

ちゃんと使えればいいじゃん。って

しかし、素材でかなり変わってくるみたいなので紹介しますね。

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
    ▶︎比較的に安価で、手軽に使うことができる。
  • PER(ポリマー循環樹脂)
    ▶︎水洗いをすることができ、燃やしても有害な物質が出ない。
  • NBR(ニトリルゴム)
    ▶︎厚手のタイプが多く、弾力性や耐熱性に優れている。
  • 天然ゴム
    ▶︎非常に優れたクッション性や耐久性がある。
  • TRE(熱可塑性エラストマー)
    ▶︎吸収性や速乾性に優れており「マイクロファイバー」にも使われている。

上記の種類などがあり、正直何がなんだか。

迷った場合は、TREのストレッチマットを購入すれば間違いないと思います。僕もTREのストレッチマットを利用していて、汗なども水拭きでサクッと拭くことができるのでお勧めです。

ストレッチマットは収納方法で選ぶ

ストレッチマットは収納方法が複数種類があります。

自宅や家のスペースによって最適な収納方法を選ぶことが大切です。

  • 本体を丸める「ロールアップタイプ」
  • 本体を折り畳む「折り畳みタイプ」

そのほかには、1枚タイプがあります。壁に立てかけていたり、引きっぱなしにして置くことが多いですね。

後ほど紹介しますが、僕はロールアップタイプを購入しました!丸めるとかなり小さくなり、クローゼットの中にポンって入れることができるストレッチマットにしました。

体が痛くならないストレッチマットおすすめ5選

ストレッチマット 痛くない

ヨガやストレッチ、トレーニングの際にピッタリなストレッチマットをご紹介します。

おすすめストレッチマット①:TOPLUS

この商品は、クッション性と滑りにくさを兼ね備えている万能なストレッチマットでロールタイプです。

ゴムバンドも付いており、丸めたあとはコンパクトに収納が可能。

また、このストレッチマットは、高密度なTPE素材(ゴムのような柔らかい素材)を使用しており、運動中の衝撃を吸収し、体への負担を軽減してくれます

さらに、マンションやフロアに音が響かないか心配な方も安心して利用できる商品です。

タイプロール型
素材TPE(吸収性や速乾性が抜群)
サイズ183cm×61cm
マット厚さ6mm
重さ1050g
持ち運び女性でも可
手入れ水拭き
匂い人工的な匂いなし

良い口コミ

この商品を買う前は、2枚重ねてマットを使っていたが、TOPLUSは薄い感じもなく1枚でも十分にしようができました。軽いので持ち運びにも最適です。

悪い口コミ

汗だくになると少し滑りやすいです。基本的にはかなり使いやすいので満足。汗拭き用のタオルもついているのでGOOD。

おすすめストレッチマット②:PURE RISE

水に強い素材のNBRを使用したストレッチマットです。

ストレッチマット自体が分厚いので、フローリングに敷いて使ってもい悪ならないのがメリットになります。

こちらも持ち運び便利な専用ケースがついており、さらにケースがメッシュになっているので使用後の保管も蒸れることがないです。

手入れにも保管にも適したストレッチマットになっています。

タイプロール型
素材NBR(断熱性や耐熱性)
サイズ180cm×61cm
マットの厚さ10mm
重さ850g
持ち運び女性でも可
手入れ水拭き
匂いゴムの匂いあり

良い口コミ

厚みがある分、弾力性に優れており、マット自体の長さもあるので使い勝手が良い。マットの上で激しい動きをしても、生地の消耗もなく、長く使えています。

悪い口コミ

厚さは良かったが、カバーの紐が切れるのが早かった。カバーは付録みたいに思っていた方がいいかも。

おすすめストレッチマット③:GronG

トレーニング器具の保護マットとしても利用することができるストレッチマットになっています。

防音対策や、騒音対策にもなるので、激しい運動をしてもOK。

また、こちらの商品もカバーがついており、持ち運びも簡単にできます。

カラーバリエーションも8種類と多く、トレーニング器具のカラーと合わせたり、ウェアの雰囲気に合わせることも可能。

タイプロール型
素材セルラーラバー(吸水、吸音性)
サイズ180cm×60cm
マット厚さ10mm
重さ840g
持ち運び子供でも可
手入れ水拭き
匂いゴムの匂いあり

良い口コミ

しっかりと厚みがあるので、足への負担もだいぶ軽減されます。匂いはありましたが、使用している間になくなりました。

悪い口コミ

プランクなどの静止してするトレーニングを行うときは、生地が伸びてしまってやりづらい。

おすすめヨガマット④:Gruper

商品を買うときに求めている無毒無臭のTPE素材を採用されており、身体にも環境にも良い商品となっています。

また、カラフルなデザインで、2色を融合させた「緑ピンク」「青オレンジ」「灰ブルー」といったような、斬新的で美しい色になっているのがポイントです。

滑り止め能力も抜群で、汗をかいても能力が低下しないようになっています。直接水洗いを行っても問題がないので、清潔に保管をすることができますよ。

タイプロール型
素材TPE(吸収性や速乾性が抜群)
サイズ183cm×61cm
マット厚さ6mm
重さ850g
持ち運び子供でも可
手入れ水洗い可
匂いゴムの匂いなし

良い口コミ

10mmの商品が多い中、6mmの商品にクッション性があるのかと疑問に感じましたが、十分にクッション性がありました。

薄すぎるということもなく、分厚くないので沈まずに使用できるのでむしろ良かったかも。

悪い口コミ

マットはいいけど、ケースはオマケみたいな感じ。

おすすめストレッチマット⑤アディダス

みなさんが知っているアディダスです。カラーは黒と赤があります。

大きなロゴのマークがあり、メーカー好きにはたまらないデザイン性で、ストレッチマットを止めておく、ストラップにもロゴが入っています。

また、滑りにくい素材でできたマットで、ストレッチマット自体も10mmとクッション性も抜群。

タイプロール型
素材ニトリルゴム
サイズ183cm×61cm
マット厚さ10mm
重さ1100g
持ち運び女性でも可
手入れ水拭き可
匂いゴムの匂いあり

良い口コミ

腹筋したり、ダンベルを使うときには床への傷防止として使っています。

レッドブラックのデザインがかっこいいですね。明日がアディダスと言えます。

悪い口コミ

作りや素材に関しては文句なしの★5ですが、マット自体に傷があったのがショック。

しかし、なぜか知らないけど2日後には傷がなくなっていた。傷の度合いによるかもしれないが、傷が戻る可能性もあるので問い合わせてみるのをお勧め。

僕が愛用しているのはTOPLUSのストレッチマット

ストレッチマット おすすめ

僕がこのストレッチマットを選んだのは、ゴム特有の匂いというのが苦手だったので商品説明を信じて購入しました。

少しぐらいあるだろう…と思っていましたが、ゴム特有の匂いもなく最高でした。

6mmと少し薄めですが、全然フローリングの上でも、膝や肘などに痛みはなく弾力性もバッチリ。

また、ストレッチマットの裏面には滑り止め加工をしているので、多少激しく動いても安定感抜群で、汗をかいたとしても水拭きで簡単にできるので清潔に保つこともできます。

純粋に購入して良かったと思いますね!

またこの商品には、お買い上げから1年の保証期間があるので、何かあれば交換もしてくれます。

品質には間違いなので、是非試してください!

まとめ:ストレッチマットは6mmを目安に考える

ストレッチマットの購入に悩んでいる人は、6mm程度を目安に購入すると様々な運動に適応させることができます。

ストレッチマットがあるだけで、ストレッチやヨガ、筋トレをする際に無駄な負荷を体にかけなないで済むので、ぜひ一家に1枚購入してみてください。

特に自宅でトレーニングや、ストレッチは膝や肘をついて行うことが多いので痛いで、ストレッチマットがあると楽ですよ!

本記事で分かったこと

  • ストレッチマットは厚みで選ぶ
  • ストレッチマットは素材で選ぶ
  • ストレッチマットは収納方法で選ぶ
  • ストレッチマットのおすすめ5選

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