自宅 トレーニング 必要なもの

ダイエット 筋トレ

自宅トレーニングに必要なもの3つを紹介!【便利な器具も3つ追加】

自宅トレーニングで必要なものが知りたい。

どんな器具があったらトレーニングに困らずに済むだろう。

こんなお悩みを解決していきます。

自宅トレーニングは自重でもできますが、効率やステップアップを考えている人に向けて、筋トレに必要なもの3つを紹介します。

本記事で紹介するもの

必要なもの

  • 重量を変えることができるダンベル
  • シートの角度を変えることができるベンチ台
  • 床の傷や振動を抑えるマット

あったら便利なアイテム

  • トレーニングのバリエーションを増やすチューブ
  • 背中を鍛える懸垂バー
  • ダンベルプレートを止めるストッパー

✔️ 本記事の信頼性

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紹介するものは、長く使える筋トレ器具なので、購入をし直す必要もなくコスパも最高です。

トレーニングの効果を出すためには、あった方が良い器具なので、購入しようと考えている人は参考にしてくださいね!

自宅トレーニングに最低限の器具を用意すべき理由

現在、自重トレーニングをしている人もいるかもしれませんが、最低限必要な器具を用意することによって、今より多くのトレーニングをすることができます。

自重トレーニングでは

  • トレーニング負荷が足りない
  • トレーニングの種類が少ない

上記のようなマイナス点がいくつかあります。

トレーニング器具を用意することによって、上記のようなデメリットを防ぎ、効果も効率も上昇させてくれます。

自宅で効果的なトレーニングをしたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

自宅のトレーニングで必要なもの3点

自宅トレーニング必要なもの

自宅で効果的なトレーニングをするときは、必要なアイテムを3つ揃えて実施しましょう。

必要なもの3つで

  • 可変式ダンベル
  • インクラインベンチ
  • トレーニングマット

上記になります。

この3つがあれば、大体のトレーニングができてしまいますよ。

僕も3つは揃えたんですけど…少し失敗したこともあったので、ご紹介しながら話していきますね。

可変式ダンベル

ダンベルは重量を変えることができない「固定式」と変えることができる「可変式」とあります。

ダンベルは失敗すると処分するのも大変ですし、めんどくさいです。

なので、何個も買う必要がない「可変式」を購入してスペースも手間も減らしていきましょう。

また、その他ダンベルの情報に関して説明していきますね!

ダンベルを購入して全身トレーニング

ダンベルを購入することによって、全身をトレーニングすることができます。

大きな筋肉に、トレーニング負荷を強くすることで筋肉の発達を促すことができたり、運動効果を高めることができます。

体を大きくしたい人、ダイエットやシェイプアップをしたい人には、必要なものになります。

適正のダンベルの重さ

ダンベルの重さは、40〜50kgまであり、重いダンベルを買おうと思うと金額が膨れ上がります。

初心者の方であれば、最大20〜30kgまで上げることができるダンベルを購入すれば、かなり強度の高いトレーニングができると思います。

ホームジムに憧れる方は、50kgのダンベルを購入してもいいかもしれないです。

ダンベルの買い直しはほぼなし

可変式のダンベルは

  • 軽いダンベル
  • 重いダンベル

に設定することができるので、複数必要になることもないですし、ダンベルが軽く感じてきたなんてことはほとんどありません。

トレーニングメニューの作成もしやすく、効率の良い筋トレができます。

例えば、ピラミッド法というトレーニングのやり方があり、徐々にダンベルを重くし、徐々にダンベルの重さを落としていく方法があります。

筋肉の発達に最適なトレーニング法です。ぜひ試してみてください。

床に優しいラバー式ダンベルを選ぶ

ダンベルを床に下ろす際少し音が出ます。

なので、音が気になる人は「ラバータイプ」のダンベルを選ぶことをお勧めします。

響く音も抑えることもできますし、マットや床を傷つけないで澄みます。

プレートとダンベルに分解できるのもおすすめ

「プレート」と「ダンベル」に分解することができるダンベルもおすすめです。

プレートだけを持ってトレーニングをすることもできますし、プレートは積み上げて片付けることができるので、スペースも少しで済みます。

ラバータイプのダンベルは分解できるものが多いので、それを選んでおけばトレーニングに慣れた後でも、問題なく利用することができますよ。

インクラインベンチ

ベンチ台も種類は2種類あります。

  • フラットベンチ
  • インクラインベンチ

その中でも、インクラインベンチがいいです。

角度を変えることができ、鍛えることができる筋肉を増やしたりすることができます。

詳しく説明していきますね!

トレーニング種目を増やすことができる

インクラインベンチを購入すると

  • 背中

上記の部位のトレーニング種目を増やすことができます。

ベンチ台によっては、「デクライン」

下に向かってシートを倒すことができるベンチ台があります。

少し値段は上がりますが、2,000〜3,000円余裕がある方は、インクラインベンチを購入することをお勧めします。

収納できるベンチ台を選ぶ

インクラインベンチとはいっても、ただシートが倒せる台ではダメです。

倒せるだけのベンチは、部屋の中に出しっぱなしにしたままになるので、収納できるものが最強。

もし収納できないベンチ台を購入した場合は、ベンチ台でクローゼットがいっぱいになります。

僕が失敗したのは、ベンチ台選びですね笑
ホームジム作るのであれば、片付けないでいいベンチ台もいいかもしれないです。

トレーニングマット

トレーニングマットは、ダンベルを使って筋トレをするのであれば必要なものになります。

自分の家のことや、周りの家のことを考えると必要だなと感じてもらえると思います。

詳しく解説するのでご覧ください。

ジョイントマットがおすすめ

ジョイントマットは1枚ではなく、何枚もパズルのように組み合わせた防音マットになります。

また、衝撃吸収や床に傷がつかないように保護をしてくれるんです!

1枚の大きなマットよりは片付けもでき、自由にカットもできるジョイントマットがトレーニングには最適。

マットの厚さは10mmほど

トレーニングマットの厚さは結構重要ですよ!

薄いと結局、ダンベルを置くときの衝撃や、音が吸収できないで買った意味がなくなります…

10mm以上ある厚さを選び、快適にトレーニングをしましょう!

ヨガマットが必要な場合は、【買い替えは嫌だ】ストレッチマットは使用中痛くない商品を選ぶ!をご覧ください。

自宅でダンベルとベンチ台でできるおすすめ種目

自宅トレーニング

ダンベルとベンチ台があればいろんなトレーニングができるようになります。

大きな筋肉を鍛えることも容易になるので、ぜひ試してほしいと思います。

胸のトレーニング

  • ダンベルプレス
  • ダンベルフライ
  • デクラインプッシュアップ
  • インクラインプッシュアップ


背中のトレーニング

  • デットリフト
  • ベントオーバーローイング
  • ワンハンドローイング
  • シュラッグ


脚のトレーニング

  • スクワット
  • サイドランジ
  • フロントランジ
  • カーフレイズ
  • ヒップリフト


腕のトレーニング

  • アームカール
  • ハンマーカール
  • トライセプスエクステンション
  • フレンチプレス
  • キックバック

腹のトレーニング

  • クランチ
  • ツイストクランチ
  • サイドベント
  • ドラゴンフラッグ

便利なトレーニングアイテム3つ

必ず必要なものではないですが、筋トレを頑張りたい人ほど欲しくなるもの。便利な器具をご紹介します。

ゴムチューブ

強度の違うゴムバンドが入っていることによって、トレーニングのセット数に合わせて調整することも可能。

内腿や、外腿など普段ではトレーニングしにくい部位も簡単に筋トレできてしまいます。

ゴムバンドを束めて、強度も強くすることもでき、トレーニングを本格的にしたい人やダンベルだけじゃ物足りない人必須。


チンニングバー

チンニングバーがあれば、「懸垂」ができるようになります。

チンニングバーにも2種類あり、「かける」ものと「突っ張る」ものがあります。

家の形状によって選択するものが変わるので、よく商品説明を読んで購入してくださいね!

安価な方は「突っ張る」バーですよ。

懸垂では

  • 広背筋
  • 僧帽筋
  • 上腕二頭筋
  • 脊柱起立筋群

上記の筋肉を鍛えることができます。

筋トレのバリエーションを増やしたい人は購入してみてもいいかもです。

また、チンニングスタンドといって置き型のものもありますが、場所を取るので部屋が広い方以外はおすすめしません。


シャフトカラー

ダンベルでトレーニングを行う場合は、セットごとに重りの調節をしていきます。

頻繁にダンベルを付け替えするので、時間をかけるのはもったいないですよね。なので、ワンタッチでダンベルのストッパーになってくれる「シャフトカラー」が楽でスピーディにトレーニングをさせてくれます。

外すときも楽なので、ストレスなしでトレーニングができるのが最高ですよ。

まとめ:トレーニングをするときは必要なものを揃える

自宅でトレーニングする際に必要なものを紹介していきました。

しっかりと予算をつけて、あまり高額にならないようにすると良いと思います。

ますは、必要なもの3つを揃えてトレーニングを楽しみましょう。

本記事で分かったこと

自宅トレーニング必要なもの

  • 可変式ダンベル
  • インクラインベンチ
  • トレーニングマット

便利なトレーニングアイテム

  • ゴムチューブ
  • チンニングバー
  • シャフトカラー

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