ジムに行くべきか?

ジム 美容・健康

「ジムは行くべきか?」悩んでいる方へ【元イントラの僕は必要なしと考えます】

ジムに行くべきか悩んでいます。

こんな悩みを解決していきます。

結論として、ジム行く必要がある人は1割程度で、ほとんどの人は行かないで大丈夫。

ジムか自宅で筋トレをしようかと悩んでいる方が非常に多いので、本記事で解決できればと思います。

ぜひ最後までご覧ください!!

ジムに行くべきなのはたった1割の方だけ

1割の人はジムに行くべき

ジムに行くべき人はたったの1割だけです!

1割だけの方がジム行くべきだというとこんな疑問が。

残りの9割の人は何をするの?

オンラインフィットネスで十分です。

オンラインフィットネスなどを活用することで、

  • 食事管理まで支援してもらえる
  • 移動時間や費用を削減できる

上記2つだけの理由で、9割の人はジムに行く必要はないということです。

元インストラクターの僕も、家トレで充分筋トレできています。

また、最近では筋トレをする人が増えているので、ネットでたくさんのトレーニング機器が販売されています。

ちょっとしたトレーニング環境は、作ることができますね。

自宅筋トレセット

  • 可変式のダンベル
  • 筋トレチューブ
  • 筋トレマット
  • チンニングバー

上記4つの筋トレセットで、ほとんどの筋肉を鍛えることができます。

そのため、基本的にジムに行かなくても筋トレは可能ということ。

オンラインフィットネスに加え、最低限の機器があればジムは不要になります。

イメージは下の動画をご覧ください。

▶︎ 動画のオンラインフィットネスについて

ジムと自宅で悩んでいる人

ジムと自宅のどっちが良いか?悩んでいる人
▶︎筋トレをするのはジムと自宅どっち?元トレーナーが両方を徹底比較します

ジムに行くべき人

ジムに行くべき人の特徴

ジムに行く必要性はあまりないと感じますが、1割の人はジムに通うべき人もいます。

ジムに通った方がよい人は以下の3つどれかに当てはまる人です。

  • ジムが自宅から近い
  • ボディビルのような大会の出たい
  • ジムでトレーニングの勉強をする

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

ジムが自宅の近くにある人

ジムに行く上で大きいデメリットがあります。

それは

  • 自宅からジムまでの距離が遠い

ことです。

なので、ジムまでの距離がなく、移動時間が短い人はOK。

ジムにすぐ行ける環境があるのであれば、ジムに行くことを選択しに入れていもいいと思います。

また自宅では「どうしてもトレーニングに身が入らない」などの悩みを持っている人もいることでしょう。

上記のような悩みを持つ方も、自宅から近いジムを利用して効果的にトレーニングをするべきと言えます。

感染症リスクもあるので、しっかり予防をしながら通いましょうね。

体を鍛えて大会に出る人

ボディビルの大会を目標として、トレーニングを行っている人はジムに行くべきです。

理由として、大会に出る人は筋肥大を目的としたトレーニングをメインとしているから。

ジムと自宅の大きな違いとして

  • 扱える重量

が1つあげられます。

ボディビルなどの大会を目指している方は、高重量を必要としているので、自宅では限界があります。

自宅での自重トレーニングは、自分の体重より負荷を大きくすることが難しいです。

筋肉を大きくしてボディビルなどの大会を目指しているのであれば、高重量を扱えるジムに通った方が良いです。

ジムに通いながらトレーニングに関して勉強する人

トレーニングに関して勉強したい人はジムに通うべきです。

  • 将来ジムのトレーナーなりたい
  • ジムでのトレーニングを自宅トレーニングの役に立てたい

上記のように考えている人は、ジムに通うことでトレーニング以上の価値を持ち帰ることができます。

YouTubeでマシンの使い方などを勉強している人いますよね。

また動画だけでは、わかりにくい部分を直接トレーナーさんに教えてもらえると理解が深まりますよ。

ジムに行くべきではない人

ジムに行くべきではない人の特徴

9割の人がジムに行く必要がないと、繰り返し言ってきました。

9割の人はなぜ行くべきではないのでしょうか。

理由は以下の4つです。

  • ジムまでが遠い
  • 周囲の目が気になる
  • 高重量を扱わない
  • ジムに行く回数が少ない

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

ジムが遠く移動時間が長い人

ジムまでの移動時間をもったいないと感じる人は、ジムに通うべきでないはないです。

ジムに行くまでに「30分」「1時間」かかると非常にもったいないです。

30分、1時間あれば、自宅で
かなりのトレーニングができちゃいます。

もちろん、趣味でジムに通っているのであれば通ってもOK。

ただ、トレーニング効果を求めている人で「移動時間がもったいない」と感じているのであれば、自宅でトレーニングをした方が効率も良いです。

ジムが遠いに関しては「ジムが遠いと通わなくなる」で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

周囲の目が気になる人

街中でよく見かけるジムは、共用のジムがほとんどです。

共用のジムなので、自分以外にも利用者はいますし、ジムで知らない人に話しかけられることもあります。

そのため、周囲の目が気になる人や、1人で集中してトレーニングをしたい人はジムに行くべきではないです。

集中したいタイミングで
人から話しかけられることもありますし…

また、筋肉がなくてジムに通っている人だと、本格的なトレーニーから馬鹿にされるのではないかと不安なり恥ずかしいと感じることも。

それに対して、自宅でのトレーニングは、周囲の目を一切気にせずトレーニングが可能です。

ジムと自宅でのトレーニングに悩んでいる人は「筋トレをするのはジムと自宅どっち」で解説しているのでご覧ください。

高重量を扱う必要がない人

筋肥大を目的としたトレーニングをしないのであれば、基本的に高重量を扱う必要はありません。

高重量を扱わないのであれば、自宅で「筋トレグッズ」や「オンラインフィットネス」で十分。

  • 体を絞りたい
  • 健康的な体になりたい
  • 細マッチョになりたい

ムキムキなりたい以外であれば、ジムに行くべきではないです。

自宅でも十分に絞ることができますし
時短もできて効率的。

週1しかジムに通えない人

ジムに通う頻度が、少ない人はジムに通わない方が無難です。

ほとんどのフィットネスジムが、月額制のジムなので会費が無駄になってしまいます。

例えば、月額8,000円のジムに通っている場合

  • 週に1回ジムに行く=1回あたり2,000円
  • 週に2回ジムに行く=1回あたり1,000円

1回あたり1,000円ってすごくもったいないですよね?

詳しくは「ジムに通うほとんどの人は無駄なお金を払っている」で解説しているので、ぜひご覧ください。

もちろん、普段自宅でトレーニングしていて、高重量を扱ったトレーニングがしたいなら通ってもよいかもしれません。

ただ、基本的には得られる効果と会費が割りに合わないので、その分自宅へトレーニング機器を揃えましょう。

ホームジムの作り方

ジムは行っただけで満足する人が多い

ジムに行くべきではない理由経験談

最後に僕がジムで働いていた時の
経験談を話そうと思います。

ジムでトレーニングしている人のほとんどが「ジムに行くことが目的」になっていると、僕は働いながら感じていました。

理由としては

  • 会員同士でのおしゃべりをしにきている
  • ほとんどの人が入会時から体型が変わらない
  • 筋トレマシンもずっと同じ物しかしない

もちろんメニューを組んでしっかりトレーニングをしている人もいました。

まだまだ筋トレをするなら「ジムでしょ」って方が多いとは思いますが、今では自宅で効果的かつ効率的にトレーニングができる方法もあります。

それはオンラインフィットネスといい、ZOOMや独自の配信ツールでトレーニングの指導をしてくれます。

  • トレーニングフォーム
  • トレーニング効果

などを伝えてもらえるので、勉強もしながら運動ができます。

また、ジムと違ってオンラインフィットネスは、人の目なども気にせずトレーニングすることができますし、いつでもどこでも運動ができるので「ジムに行くべきではない人」にはピッタリなサービスです。

まとめ:ジムは行くべきではない

ジムには行くべきか?について解説していきました。

行くべきではない人は

  • ジムまでが遠い
  • 周囲の目が気になる
  • 高重量を扱わない
  • ジムに行く回数が少ない

まずそんなにジムが家の近くにある人もいないはずです。

昔と今の時代では、ネット環境も変化していき、ジムでトレーニングをしなくとも自宅でオンラインのトレーニングを受けられるようにもなっています。

ジムは非常に退会率も高いので「筋トレしたいな」と考えている人は、ぜひ自宅ですることを考えてみてください。

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