筋トレジムと自宅両方

ダイエット 筋トレ

筋トレをするのはジムと自宅どっち?元トレーナーが両方を徹底比較します

筋トレするのはジムと自宅どっちがいいの?

経験者から話を聞ければなぁ〜

こんなお悩みを解決していきます。

ジムか自宅かは、筋トレを始めようと思っている人の永遠の問題ですよね。

わかります。僕の周りも悩んでいる人多いです。

結論として言えるのは「どっちでもいいです。

あなたに合った環境を見つけることが大切といったところでしょうか!要は継続することができれば良いってことです。

この記事ではジムと自宅での筋トレ両方を比較しながら、あなたに合った環境はどっちだということを知ってもらうために執筆しています。

ぜひ悩んでいる人は最後までご覧ください。

本記事の内容

  • ジムと自宅での筋トレを比較
  • 自宅で筋トレをするメリット・デメリット
  • ジムで筋トレをすメリット・デメリット
  • 自宅とジムのそれぞれ向いている人の特徴
  • 自宅とジムで悩んでいる人は両方体験

✔️ 本記事の執筆者

一緒に筋トレを頑張っていきましょう。

ジムと自宅での筋トレを比較

ジムと自宅で筋トレを比較

ジムと自宅で行う筋トレにはどんな違いがあるのか?両方経験したことのあるトレーナーが解説していきます。

比較項目ジムの筋トレ自宅の筋トレ
コストがかかる×
移動時間×
継続率変わらない変わらない
筋トレの効率変わらない変わらない
筋トレの効果でやすいでにくい

正直、筋トレの効果や効率は人によって変わってくるところがあります。

自宅でもしっかり負荷をかけて筋トレをしているのであれば、トレーニング効果は高いです。

また、ジムで筋トレをすることは、マシンを使うことでトレーニングの効率を買っている感じ。

ジムで筋トレをしていても、運動効率が悪くトレーニング効果がでないといった人もいます。なので、筋トレの効果をジムに行っても感じられない人もたくさんいます。

結局は、しっかりと継続して週に複数回筋トレをすることが大切。

ジムで働いていたときは、週に1回以下の人がたくさんいました。

正直、週に1回なら自宅で少しずつやったほうがいいかもですね。

お金がもったいない。

ジムや自宅の筋トレ関連記事

自宅で筋トレするデメリット

自宅筋トレデメリットを紹介

筆者の僕が実際に感じたことのある、自宅で筋トレをするデメリットを紹介します。

下記が一覧になります。

  • 筋トレ負荷が弱い
  • 筋肉の細かい部分が鍛えづらい
  • 筋トレ器具に場所を取られる


筋トレの負荷が弱い

筋トレの負荷が弱いのは、マシンで筋トレをしたことがある方なら分かると思います。

自宅でのトレーニングは器具がない限り、自分の体重を使った筋トレしかできません。

しかし、ダンベルやその他の器具を使えば、負荷を増やすことはできますよ。

筋肉の細かい部分が鍛えづらい

ジムなどのマシンは、筋肉別に鍛えることができるようになっています。

自宅でも筋肉部位を考えて筋トレをすることは可能ですが、人によってはできない動きも存在します。

元の筋肉量が一定数必要な動きもあるので、いろんな筋肉を鍛えるのは難易度が高いです。

筋トレ器具に場所を取られる

筋トレ器具を使えば下記が可能になります。

  • 筋トレの負荷を増やす
  • いろんな筋肉を鍛える

しかし、器具に場所を取られて、収納スペースがなくなってしまうことも!

人によっては1部屋を筋トレスペースにしてしまう人がいるなど、器具を増やす方もいます。

1部屋を筋トレスペースにさせる人は、かなりの上級トレーニング者です。

ワンルームに住んでいるなど、部屋に限りがある人は器具も考えて購入しないといけません。

普段使いそうなものを購入するようにしましょうね。

下記に筋トレ器具についてまとめているので、参考にしてください。

自宅で筋トレをするメリット

自宅筋トレメリットを紹介

筆者の僕が実際に感じたことのある、自宅で筋トレをするメリットを紹介します。

下記が一覧になります。

  • いつでも筋トレができる
  • 毎月高いお金がかからない
  • 複数人数で筋トレができる

いつでも筋トレができる

自宅は移動をする必要がないので、いつでも筋トレをすることができます。

筋トレの時間を最小限にするにはピッタリ。

  • 移動時間なし
  • 更衣室の待ちなし
  • お風呂の待ちなし

などを省くことができ、時間を無駄にすることはないですね。

時間効率を考えれば、自宅での筋トレは最高ですよ。

毎月高いお金がかからない

ジムの月会費で高いところでは10,000円程度かかる場合がありますが、自宅だとその負担がないです。

お金をかけずに筋トレをしたい人は、自宅でのトレーニングがおすすめ。

また、器具を使えば一定の費用はかかりますが種類に関しては下記になります。

  • ダンベル
  • ベンチ
  • チューブ
  • マット

これぐらいだと2-3万円の費用で抑えることができます。

ジムは入会するだけで同じぐらいかかるので、そう考えればお得かもしれないですね。

複数人で筋トレをすることができる

ジムでの合トレといって、複数人で筋トレをすることがあります。

しかし、通常のフィットネスクラブなどでは集団での利用を禁止していることが多いです。

僕が働いていたジムもそうでした。

それに比べて、自宅で筋トレをする場合は家族や友達としても問題ないです!

むしろ負荷をかけ合うことで、より効果的なトレーニングをすることができますよ!

ジムで筋トレするデメリット

筋トレジムデメリットを紹介

筆者の僕が実際に感じたことのある、ジムで筋トレをするデメリットを紹介します。

下記が一覧になります。

  • 月会費がかかる
  • 移動に時間が取られる
  • 誰が使ったマシンかわからない

月会費がかかる

ジムで筋トレをするには月会費を払わないといけません。

上記でも説明したように

月会費が高いところでは10000円ほどかかります。

僕が働いていたジムでは全時間使えるプランでは8,000円以上しました。

また入会する際もお金がかかり

  • 入会金:数千円〜1万円
  • 月会費前払い:1万円〜2万円

上記が必ずかかってきます。

最初の費用としては結構大きな負担ですね。

移動時間に時間をとられる

ジムが近所にある場合は、そこまで気にする必要はないですが近くにない場合は、毎回通う時間に数十分割かないといけません。

移動時間が往復で30分〜60分ある場合は、その時間で筋トレを終わらせてしまうことが自宅では可能です。

上記のように考えると、移動時間がいかに無駄なのか分かると思います。

誰がマシンを使ったかわからない

現在の世界情勢を考えると、誰が使ったかわからないマシンは怖いですよね。

ジムでは、直接的に人に触れることはなくても、マシンなどで間接的にウイルスをもらってしまうことがあります。

現状、その間接的感染をしてしまうことを恐れて、ジムを休会にしたり退会している人が大勢います。

このことを考えると、少し不安ではありますよね。

ジムで筋トレするメリット

筋トレジムメリットを紹介

筆者の僕が実際に感じたことのある、ジムで筋トレをするメリットを紹介します。

下記が一覧になります。

  • 目の保養やモチベアップ
  • 全身の筋肉を鍛えることができる
  • トレーナーに指導してもらえる

目の保養でモチベアップ

少しぶっ飛んだ話ですが

  • かっこいい人
  • マッチョな人
  • 可愛い人
  • 綺麗な人

上記のような人たちで、目の保養、モチベアップに繋がることがあります。

場所や時間によってはいないこともあります。

自分を奮い立たせてくれる存在を見つけることで、モチベーションをアップさせて筋トレに励むことも悪くはないです。

全身の筋肉を鍛えることができる

自宅での筋トレもある程度全身を鍛えることはできますが、ジムだとマシンを使って全身を鍛えることができます。

もちろんジムにもダンベルはありますし、自宅でできることはジムでもすることが可能です。

バランスよく全身を鍛えることによって、カッコいい身体や理想とする姿にも近づきます。

トレーナーに指導してもらえる

ジムではスタッフが常駐しているので、わからないことは聞くことができます。

また、別途料金を払う必要はありますが、マシンを使った筋トレメニューやトレーニング指導を受けることが可能です。

筋トレを始めたてで「何をしたらいいのかわからない!!」と思っている人は、ジムで筋トレを始めて知識をつけていくこともいいと思います。

自宅とジムのそれぞれ向いている人の特徴

ジムと自宅で行う筋トレ両方比較

ジムと自宅での筋トレを両方経験しているから言えることもあると思います。

またインストラクターの経験や、ジムもスタッフを2年間経験したので、それぞれの感覚も分かります。

ぜひ、どっちが自分に向いているのだろうと考えながら、チェックして行ってください。

自宅での筋トレが向いている人

  • コツコツと継続できる人
  • ジムが家の近くにない人
  • お金を使いたくない人

上記のような人は、自宅での筋トレは向いています。説明しますね。

コツコツと継続して筋トレができる

自分のペースで筋トレを行える人は、自宅でのトレーニングが向いていると思います。

実際に経験談からですが、自宅での筋トレだといつでもできるという考え方を持ってしまいます。

なので…「明日でいいか」みたいになってしまうことがありました。

筋トレは週に定期的にしないと筋肉は成長しないので、全く1週間しないみたいなことがあると効果は薄いです。

ジムが近くになく、お金を使いたくない

正直ジムにはかなりのお金を使いますし、何年何十年通うと馬鹿にならない金額になります。

1年通うだけで、

約1万円×12ヶ月=12万円

人によってはこれだけ払っても痩せません。もったいないですよね。

また、近くにジムがなく車で遠くのジムに通う人、これは時間の無駄ですよね。

繰り返しになりますが、何十分かかる移動時間を筋トレに当てましょう。

ジムでの筋トレが向いている人

  • ボディビルダー並みの体型になりたい
  • 早く成果を出したい
  • 家だと集中できない

上記のような人は、ジムで筋トレする方がいいかもしれないですね。

ボディビルダー並みの体型に最短でなりたい

やはり、ジムの1番のメリットは全身を鍛えることです。

またジムにあるプレートなどはかなり豊富な種類があり、筋肉に大きな負荷を与えることのできることもメリットと言えます。

筋肉を大きくするには強い衝撃を与えることが一番なので、ボディビルダーみたいになりたい人はジムで筋トレをするのがいいですね。

早く結果を出したい

ダイエットや身体を大きくするのに、早く結果が欲しい人はジムで筋トレをするのがいいです。

繰り返しにはなりますが、大きな負荷や鍛えることができる筋肉は多い方がいいです。

それだけで、腕立てなどの自重をしている人よりは簡単に結果を出すことができます。

効果を感じられるタイミングを知りたい人は、ぜひ下記をご覧ください。

ジム関連記事

自宅だと集中できない

自宅だと筋トレに集中できない人も多くいます。

あなたが集中できる環境がジムなのであれば、ジムで筋トレをして結果を出していきましょう。

自宅とジムで悩んでいる人は両方体験してみる

ジムと自宅でする筋トレ悩んでいる人は体験

ジムと自宅で悩んでいる人は「とりあえずどっちもやる」です。

ジムと自宅での両方を行うことができれば、効率もかなりアップします。

どうしてもジムいけない時は自宅ですればいいですし、週に2回のジムにプラスアルファーとして、自宅で筋トレをするなんてこともできます。

自宅で筋トレをする場合は、自重で行うだけでもいいですし。

  • ダンベル
  • マット

上記があればある程度筋トレすることができます。

本当はチューブも欲しいですが、ご自身の財布と相談してみてください。

下記の記事を参考にしてくださいね。

少しもお金を使いたくない人は、オンラインフィットネスの体験などもあるので「どんなことをしたら良いのか!」などもわかると思うので参考にすると良いですよ。【元トレーナーおすすめ】人気オンラインフィットネス4選を比較【無料体験あり】をぜひご覧ください。

そこでジムの活用方法ですが、週2、3回のペースを目指して通うようにしましょう。

2、3回で全身をトレーニングできれば最初は十分です。

簡単にジムでのメニューを解説すると

  • 週2回:①上半身 ②下半身
  • 週3回:①胸 ②下半身 ③背中

上記のようになります。

詳しい解説をみたい方は下記をご覧ください。

上記の記事でもおすすめしていますが、週に3回筋トレを行い分割した方が、集中力や結果もでやすいですよ。

まとめ:悩んでいる人は体験で即行動

ジムか自宅どっちから筋トレを始めようと悩んでいる人は、どっちからでもいいので即行動してみましょう。

ジムだと体験などもあるので、何千円支払うことで試しに筋トレをすることもができますよ。

家の近くに市営の施設などがある人は、そこに通うこともいいと思います。

自宅で筋トレをするのであれば、ダンベル・マットをとりあえず購入してチャレンジしてみてください。

即行動、コツコツ継続を意識して頑張っていきましょう。

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